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    【旅映画】日本を旅する気分を味わえるおすすめロードムービー11選【邦画編】

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    日本国内を自転車やドライブで旅して回りたいと思っている人は多いんじゃないでしょうか。でも仕事や学校があったり、お金がかかったり現実的にやりたくても出来ないって人も多いですよね。

    今回は、そんな皆さんが日本国内を旅した気分を味わえるおすすめの邦画を11本まとめてみました。

    【旅映画】日本を旅する気分を味わえるおすすめロードムービー11選【邦画編】

    1.百万円と苦虫女(2008年)

    ひょんなことから前科持ちになってしまった女の子が、百万円貯まったら家を出て行くという決心のもと、様々な街を転々としていく青春ロードムービーです。主演は蒼井優が務めています。

    海、山、街と様々な場所が舞台となっています。日本の落ち着いた雰囲気を感じたい人におすすめの旅映画です!邦画の中では定番のロードムービーですね。

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    2.転々(2007年)

    借金を抱えている大学8年の竹村文哉に、借金をチャラにする代わりに東京散歩に付き合って欲しいと提案する借金取りの福原。井の頭公園を出発し、目的地の霞ヶ関までまったりと歩いていく。オダギリジョーの主演するロードムービーです。

    ちょっと前の東京の景色を堪能できます。孤独な二人が散歩の途中に出会う人とのトンチンカンなやりとりが魅力的に映る作品です。

    これを観ると東京に住んでいる人は、ふらっと東京散歩したくなること間違いなしです。非常に緩い映画なので、気楽にロードムービーを観たい人やちょっとした幸せを感じたい人におすすめのロードムービーです!

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    3.菊次郎の夏(1999年)

    父を亡くし母が遠くで働いているため、小学三年生の正男は東京の下町で祖母と二人で暮らしている。母親に会いたくなった正男は夏休みを利用し、祖母の友人の旦那である菊次郎と二人で母親探しの旅に出ることになった。ビートたけしが監督、主演を務めているロードムービーです。また、久石嬢が音楽を担当しています。

    菊次郎の夏

    (出典:https://filmarks.com/movies/1975)

    ビートたけしが正男を「バカヤローコノヤロー」とバラエティーのまんま叱りつけるシーンがあり、結構本物に近い人物を演じています(笑)ビートたけしはチンピラ中年で、正男を巻き込み悪事を働いたりします。しかし、正男を叱りつけながらも愛情たっぷりに接する姿は感動します。

    ビートたけしの作品が気になる人は是非観ておくべきロードムービーです!

    4.ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年)

    フリーターの大川(窪塚洋介)の前に、絶縁状態だった学生時代の友人である洞口(井浦新)が突然現れる。縁が切れていたはずの二人が、楓(倉科カナ)と京子(市川実日子)も連れて疑問だらけの1日だけの旅にでる。

    日常の一部を切り取ったようなほのぼのとして落ち着いた雰囲気があります。これって邦画のロードムービーならではですよね。大川と洞口の妙に合わない会話が面白いです。

    だらだらと気楽にロードムービーを観たい人におすすめです!これを観るとドライブに行きたくなるのと、スキヤキを食べたくなります!

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    5.春との旅(2010年)

    北海道で、足が不自由な元漁師の祖父と、給食づくりの職についていた孫娘が二人で暮らしていた。しかし、孫娘が職を失い、東京で職を探そうとしているため、祖父の置き場所を求めて宮城の各地にいる親族を訪ねる旅に出る。

    舞台は北海道と宮城県です。祖父が典型的な頑固なおじいちゃんという感じだったが、どこか寂しさを感じさせる雰囲気があり、哀愁が漂っています。

    高齢者問題にフォーカスした社会的意義の強い映画でもあります。

    宮城や北海道の雰囲気が好きな人には観て欲しいロードムービーです。

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    6.私たちのハァハァ(2015年)

    福岡県に住む高校3年生の4人が、「クリープハイプ」のライブを見るために自転車に乗って東京を目指すというロードムービーです。

    福岡から東京までの道が趣があっていいですね。彼女たち自身が記録のために撮っている映像と、普通の大きな映像とが交互に映し出されており、面白い演出です。

    無計画な旅をノリでやっちゃうところは、女子高生らしくて懐かしく感じる人もいるんじゃないでしょうか?

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    7.幸福の黄色いハンカチ(1977年)

    恋人と失恋した花田欽也(武田鉄矢)は、やけになり仕事を辞めて一人フェリーに乗り北海道に向かう。ナンパした朱美(桃井かおり)とたまたま会った島勇作(高倉健)と3人で北海道を旅するという話です。

    出会ったばかりの3人が、旅を通じて段々と仲間意識を持ち仲良くなっていくのは、ロードムービーにおいて定番の展開ですよね。目新しいストーリーではないけれど、観入ってしまう作品です。

    北海道の景色も綺麗なため、見どころです。

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    8.あなたへ(2012年)

    富山刑務所の指導技官である倉島英二(高倉健)が、亡くなった妻の生前の真意を知るため、妻の故郷である長崎・薄香港へキャンピングカーで旅をするという内容です。高倉健を始め、草彅剛、佐藤浩一、浅野忠信、綾瀬はるか等俳優陣が非常に豪華です。

    妻と生きた人生を振り返りながら旅をするという設定と、高倉健の渋い演技が相まって、重みを感じさせる内容となっているロードムービーです。

    富山、兵庫、岐阜、福岡、長崎等でロケがされていてそれぞれの景色も楽しめます。

    高倉健の渋い演技を楽しみたい人にはおすすめのロードムービーです。

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    9.めがね(2007年)

    都会から一人プロペラ機に乗って、浜辺の宿「ハマダ」に来た女、タエコ。その小さな島は、「メルシー体操」というものを踊る人々や笑顔でかき氷を振る舞う人等不思議な人ばかりいる。最初は戸惑ったが、徐々に島の人たちに慣れていくという内容です。

    めちゃくちゃ緩い映画です!淡々と物語が進んでいきますが、「黄昏」をテーマに非常に癒される映画です。

    不思議な世界観を堪能したい人は是非観てみてください。

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    10.家族(1970年)

    長崎県にある伊王島から、北海道の開拓村に移住するまでの旅の記録をドキュメンタリー風に描かれたロードムービーです。山田洋次が監督しています。

    家族

    (出典:https://filmarks.com/movies/10757)

    普通はのんびりしたロードムービーが多い中、今作は北海道に住むための旅のため、旅の様子が忙しなく描かれています。

    昔の日本の雰囲気が楽しめるロードムービーです。

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    11.東京物語(1953年)

    尾道に住む周吉と妻のとみが、東京に住む子供たちに会うために久しぶりに東京に出向く。しかし、忙しい子供たちにあまり相手にされない二人。年老いた夫婦とその子供達を通じて家族愛や人生について描いている作品です。

    東京物語

    (出典:https://filmarks.com/movies/35498)

    東京を始め、熱海や尾道の海辺が舞台として出てきており、昔の雰囲気を楽しめます。

    古い作品であるものの、家族の絆や人間の命について深く描かれています。

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    まとめ

    今回は、日本を旅する気分を味わえる邦画を11本紹介しました。

    気軽に観れる作品を多く紹介したので、ちょっとした空き時間に気になった作品を観てみてください。

    アメリカが舞台のロードムービーをまとめたので、気になる方はこちらも併せて読んでみてください。→ アメリカが舞台のロードムービー

    地域や国に限らず全部のロードムービーのおすすめを知りたい方はこちらを併せて読んでみてください。→ 旅に出たくなるロードムービー

    *本ページの情報は2019年7月時点のものです。最新の配信状況は amazonプライムビデオ、U-NEXTサイトにてご確認ください。

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