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    まさに”お祭り”!!映画『ワンピース スタンピード』の見どころ・感想・評価・あらすじ

    まさに”お祭り”!!映画『ワンピース スタンピード』の見どころ・感想・評価・あらすじ映画

    日本中の皆んなから長年愛されてきた「ワンピース」。そんな「ワンピース」がアニメ20周年を迎え、20周年の大きな節目に公開されたのが、今作の『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』。

    そんな大きな期待を背負い、満を持して2019年8月に『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』が公開されました。

    私は映画館で今作を早速見てきたのですが、結論から言うと、『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』は20周年記念の映画という私達の期待に応えまくっちゃってます!!

    まさに色んな意味で”お祭り”という言葉が今作には相応しいです。

    そこで今回は、私が実際に見てみての『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』の見どころ、感想、評価、あらすじなんかを余すことなくご紹介したいと思います!(ストーリーの核心に触れない程度に書いていきます。

    まさに”お祭り”!!映画『ワンピース スタンピード』の見どころ・感想・評価・あらすじ

    1.『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』の概要・あらすじ

    概要

    監督:大塚隆史
    原作:尾田栄一郎
    脚本:冨岡淳広、大塚隆史
    キャスト:田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、チョー、磯部勉、ユースケサンタマリア、指原莉乃、山里亮太、竹中直人等
    主題歌:WANIMA

    今作で「ONE PIECE」の劇場版第14作目となっています。今作も尾田栄一郎がオリジナルのキャラデザインや衣装等の製作に関わり、監修として参加しています。

    海賊万博を開催した“祭り屋”ブエナ・フェスタ役をユースケ・サンタマリア、“ビショビショの実”の能力者で歌姫であるアン役を指原莉乃、海賊万博の司会進行ドナルド役を山里亮太が務める等、いつもの麦わらの一味の声優陣に加えてゲストも豪華です!

    しかも私が実際見た感想として、皆さん声優じゃないですが普通に上手に務め上げていました!

    あらすじ

    原作コミック、アニメともに絶大な人気を誇る「ONE PIECE」の3年ぶりとなる劇場版。アニメ化20周年を記念して製作され、原作者の尾田栄一郎監修の下、世界中から海賊が集う「海賊万博」を舞台にしたオリジナルストーリーが展開する。海賊の海賊による海賊のための祭典「海賊万博」に招待されたルフィたち麦わら一味。会場には世界中から海賊が群がり、万博の目玉である「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」で、お宝争奪戦が繰り広げられる。しかし、その盛り上がりの裏には、万博の主催者であり別名「最悪の戦争仕掛け人」と呼ばれるブエナ・フェスタの企みがあった。そして、お宝争奪戦が熱を帯びる中、元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入し、ルフィたちの前に立ちふさがる。ゲスト声優はユースケ・サンタマリア、指原莉乃、山里亮太(南海キャンディーズ)。(引用元:映画.com

    海賊の祭典「海賊万博」が開催され、世界中から今まで「ONE PIECE」の原作コミックに登場したものも含めてありとあらゆる海賊たちが集います。その祭典で、「海賊王の遺した宝探し」で、お宝争奪戦が繰り広げられるのですが、裏で万博の主催者のブエナ・フェスタの企みがあります。元ロジャー海賊団のダグラス・パレッドがルフィたちの前に立ちはだかり、さらには海軍、王家七武海、最悪の世代、革命軍等が集まり会場が混沌としていくという話です。


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    2.『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』の人気ぶり・評価

    『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』の人気ぶり・評価

    アニメ!アニメ!によると、2019年8月9日の公開初日から4日間で、観客動員数が125万4,372名、興行収入が16億4,632万1,500円という興行成績を収めたみたいです。

    2016年7月23日に公開された前作『ワンピース フィルム ゴールド』と比較して、動員比が115.3パーセント、興行収入比が108.4パーセントと前作を上回る成績となっています。

    また、興行通信社調べによる公開された週の週末興行動員数ランキングでも「ライオン・キング」、「天気の子」、「トイ・ストーリー4」を抑えて第1位を獲得しています。最終興行成績50億円以上に向けて好調なスタートを切っていると言えるでしょう。

    日本最大級の映画レビューサイトの「Filmarks」でも、4.0の高評価を記録しており、視聴者からの今作に対する評価の高さが伺えます。(参考までに、「ライオン・キング」は3.9、「天気の子」は3.8、「トイ・ストーリー4」は3.9と他の人気作品と比べても高い評価を得ています。)

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    『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』の人気ぶりや視聴者からの評価の高さがわかったところで、見てみた感想や見どころについてご紹介したいと思います。

    3.『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』の感想・見どころ

    『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』の感想・見どころ

    まさに”お祭り”!色んなキャラクターが大集合!

    あらすじでも言いましたが、今回はおなじみの麦わらの一味に加えて、今作からの新しいキャラクター、海軍、王家七武海、最悪の世代、革命軍、過去に麦わらと戦った相手等、本当に色々なキャラクターが集まるんです!!

    一番の感想として、アニメ20周年に相応しいお祭り状態ですね。

    ルフィ、バギー、スモーカー、ロー、ハンコックを始めとして懐かしのキャラクターや人気キャラクターが大集合です。頂上決戦以上にキャラクターのバラエティが豊富でしたね。

    そして何よりすごいのが、これだけ多くのキャラクターを出演させながら、それぞれのキャラクターに見せ場を作っていたということです。一人一人が印象に残るような活躍をしており、ただ登場させて終わりということはあまりなかったです。

    特に上記に名前のでたキャラクターは結構フォーカスを当てられていました。個人的にハンコックが好きなので、ハンコックの活躍や強さが覗けて面白かったです。

    原作じゃ実現しない共闘、マッチアップ、出会いの数々!

    あまり誰と誰が共闘して、誰と誰が戦うのかとかは言わないようにしますが、とにかく原作じゃ実現しないような共闘や対戦があります!

    しかも、原作じゃ基本的にルフィたちが中心に描かれていますから、麦わら海賊団以外の戦いってそこまで多くは描かれないですよね。しかし、今作『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』では2時間程度の中に信じられないくらい多くの共闘、対戦が実現しています。予想もしないようなキャラクター同士でです。

    普段は、海賊、海軍、王家七武海、革命軍等の絶対に相容れない存在のキャラクター達が共闘なんてしちゃうシーンは興奮を隠さずにはいられないですし、共闘した時の頼もしさは半端ないです!

    また、原作では実現しないような出会いもあり、そこも見どころの一つです。

    絶望的な強さを見せる元ロジャー海賊団のダグラス・パレッド

    今回のラスボス的存在は、ダグラス・バレッドという元ロジャー海賊団の海賊です。インペルダウンLV6にいた囚人だとか。

    武装色の覇気を持っており、しかもその覇気が最強クラスです。能力を使わずに相手を無双できる程強いです。しかしそれに加えて、“ガシャガシャの実”という悪魔の実の能力者で巨人化ができてしまうというチート級のキャラクターです。

    原作でルフィが強くなるにつれて、劇場版の相手も強くしないといけないのですが、もう限界です(笑)これ、もう四皇クラスでしょっていう。てゆうか多分四皇以上なんじゃないかってくらいの強さです。

    ウィーブルやフランキーの強化版みたいなゴツいビジュアルで正直魅力的でかっこいい敵としてのイメージは持てませんが、武装色の覇気を纏っての肉弾戦は迫力満点でめちゃくちゃかっこいいです!!

    そんな絶望的強さを誇る今回のラスボスのダグラス・バレッドをルフィたちがどう倒していくかが今回の大きな見どころの一つと言っていいでしょう。

    音楽・映像・作画が素晴らしく感動、興奮を引き立てられる!

    オープニングからエンディングまで、ワンピースファンが大好きな楽曲が流れてくるのですが、おなじみの楽曲がいいシーンで流れてきたときは大興奮です!!

    しかもおなじみの楽曲だけじゃなくて、ある戦闘シーンでは和風な楽曲が流れたりと新しい楽曲も、ストーリーにめちゃくちゃ合っていていいんです!

    楽曲に凝っているし、うまく視聴者の感情を引き立てるなと今回強く感じました。

    作画も、ワンピースにしてはかなり力強く太い線で描かれていたなと今回感じました。このような作画と映像技術が相まって、戦闘シーンは今まで以上に迫力満点はものになっているなと個人的に思いました。

    これほど素晴らしい音楽、映像、作画は、スクリーンと音響の整った映画館で見なきゃ損だなと感じました!

    ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)のサントラは以下からどうぞ


    ONE PIECE STAMPEDE OriginalSoundtrack

    4.まとめ

    結論として、『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』は非常におすすめです!

    私はあまり漫画作品の劇場版は見ないのですが、今回久しぶりに見てみて、想像を余裕で上回りました。(元々の期待値が低かったってのもありますが)

    やっぱ、劇場版だと戦闘シーンが大迫力で魅了されますし、音楽がいいタイミングで流れたりと色々と素晴らしいですね。

    『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』はキャスト陣の声、音楽、映像、登場キャラ、戦闘シーン等色んな側面から見てもどれも素晴らしく楽しめるんじゃないかなと思いました。

    今回は、『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』の見どころ、感想、評価、あらすじをご紹介しました。気になった方は是非見てみてください。

    劇場公開と同日に発売された漫画版のONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)も是非以下からどうぞ


    劇場版 ONE PIECE STAMPEDE (JUMP j BOOKS)

     

     

     

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