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    日本で公開されたばかりの最新おすすめロードムービー8選【2019年版】

    日本で公開されたばかりの最新おすすめロードムービー8選【2019年版】映画

    ロードムービーが好きな人は、古くからある名作ロードムービーだけでなく、最新のロードムービーが気になる人もいるでしょう。最近の俳優が出ていたり、雰囲気が今風だったり、映像がより綺麗な最新のロードムービーの方が好きな人は少なくないですよね。

    本記事では、そんな人たちに向けて最新の映画を含め、主に2019年に日本で公開されたおすすめロードムービーを8本紹介していきたいと思います。

    日本で公開されたばかりの最新おすすめロードムービー8選【2019年版】

    1.グリーンブック(2018年)

    ジャマイカ系の黒人ピアニストのドン・シャーリーと、イタリア系移民でガサツな用心棒が、差別の激しいアメリカ南部を回る危険なツアーに出るという実話を元にしたロードムービーです。

    日本では2019年3月に公開されました。

    旅を続ける中で、二人の間で育まれる友情に感動しますし、二人の会話が妙に面白いです!

    また、60年代のアメリカの人種差別について深く考えさせられる話です。アメリカ南部の人種差別の実態を忠実に表している映画です。

    JAZZ音楽が好きな人、昔のアメリカの人種差別について興味がある人はおすすめのロードムービーです!

    2.運び屋(2018年)

    金のない孤独な老人が、麻薬の運び屋となり麻薬取締局に追われながらも、家族との関係を修復しようというロードムービーです。89歳になったクリント・イーストウッドが監督・主演を務めています。

    日本では2019年3月に公開されました。

    クリント・イーストウッドの映画にハズレなし!淡々と進んでいくけれど、話の節々に出る発言が重みがあっていいです。

    クリント・イーストウッドの演技にも注目のロードムービーです。

    3.バジュランおじさんと、小さな迷子(2015年)

    小さい頃から声が出ないという障害を持つパキスタンに住む女の子シャヒーダー。母とインドに行くが取り残されてしまい、ヒンドュー教徒のパワンと出会う。シャヒーダーが歴史、宗教の対立するパキスタンのイスラム教徒と知るが、親の元にシャヒーダーを届けるため旅をする。

    日本では、2019年1月に公開されたロードムービーです。

    国境や宗教を超えた、二人の純粋な愛情に涙します。

    インド映画なので、歌やダンスも見れて元気をもらえるロードムービーです。

    今回紹介する中でも特におすすめの作品です!是非観てみてください。

    4.家へ帰ろう(2017年)

    アルゼンチンに住む仕立屋で88歳のアブラハムは、足を悪くし娘たちに老人ホームに入れられそうになったため、家出をする。70年以上前に、ユダヤ人であるアブラハムをホロコーストから救ってくれた親友にスーツを届けにポーランドに旅にでる。

    2017年にスペインとアルゼンチンの合作で作られて、2018年12月に日本で公開されたロードムービーです。

    偏屈だけど、ユーモアがあり憎めない主人公のキャラクターは良かったです。主人公の過去、国同士の歴史を重く考えされられるロードムービーです。

    70年前の約束を果たしにいくってロマンがありますよね。

    5.旅のおわり世界のはじまり(2019年)

    テレビ番組のリポーターを務める葉子が、取材のためにウズベキスタンを訪れる。言葉の通じない異国の地で、現地のコーディネーターや地元の人々との交流によって成長していく。日本・ウズベキスタン・カタールの合同制作ロードムービーです。

    2019年6月に公開されました。

    ウズベキスタンというあまり馴染みのない国が舞台なのですが、期待せずに見ていたところ、風景がいちいち綺麗すぎてめちゃくちゃ行きたくなります。穴場の観光スポットかもしれないですね。

    異国の地で言葉がうまく伝わらなくて不安になることって一度は海外に行ったことある人なら経験ありますよね。

    ストーリーは若干の間延び感がありますが、ウズベキスタンが舞台っていう新鮮なロードムービーで面白かったです。

    6.さよならくちびる(2019年)

    インディースで人気の女性デュオ「ハルレオ」が付き人のシマを連れて、全国ツアーの旅に出る。すれ違っていく3人の思いだったが、2人で作った曲「さよならくちびる」が3人の世界をつき動かす。

    2019年5月に公開された映画です。

    この映画は、車内の緊張感が張り詰める無言のシーンをはじめ、登場人物のセリフが少なく、観ている人の想像を掻き立てるようになっています。

    男女の複雑な人間関係を描いたよくある作品ですが、ハルとレオの境遇や思い等、二人のコントラストが綺麗に描かれています。

    7.荒野にて(2018年)

    小さい頃に母親が家出して、父と二人暮らしをしていた孤独な少年チャーリー。唯一の楽しみは競走馬のピートを世話することだった。しかし、不倫相手の夫に父が殺され、ピートの殺処分が決まり、チャーリーはピートを連れて叔母を探す旅に出ることを決める。

    日本では2019年4月に公開されたロードムービーです。

    天涯孤独になったチャーリーが自分を守るのに精一杯なのに、ピートを守ろうとする姿は胸を打たれます。

    ただ何より、大自然の中を歩くチャーリーとピートの映像は、心の中に深く残るほど美しいですね。

    少年の孤独と成長について描かれたロードムービーで、面白かったので是非観てみてください!

    8.ゴールデンリバー(2018年)

    時代は1850年代のゴールドラッシュ。オレゴンの最強殺し屋兄弟は雇い主の所有物を盗んだ探鉱者を探しに馬で旅に出る。

    日本では2019年7月に公開されたばかりの最新のロードムービーです。

    予告編がサスペンスみたいになってますけど、ちょっと違いますね(笑)兄弟の絆、成長が描かれた西部劇のロードムービーです。

    ほっこりするような笑えるシーン、激しいアクションシーン、感動するシーン等色々な要素が楽しめます。

    昔のアメリカって感じの岩肌とか山とかの景色が楽しめるのもいいですね。

    まとめ

    今回は、日本で公開されたばかりの最新のロードムービーを8本紹介しました。

    洋画、邦画共に旅をしたくなるようなものを多くまとめてみました。

    気に入ったロードムービーがあれば是非観てみてください!

     

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