最近のコメント

    海外の批評サイトで最高評価!「ブレイキング・バッド」がおすすめ!【海外ドラマ】

    ブレイキングバッドドラマ
    (出典:amc.com)

    どうも、映画・海外ドラマを毎日視聴しているたくなりです。

    今回は、伝説の海外ドラマ「ブレイキング・バッド」を紹介していこうと思います!

    「ブレイキング・バッド」って皆さん知ってます?余命宣告を受けた化学教師が、家族にお金を残すために麻薬の製造・密売をする話なんですよ!

    ってこれだけ聞いたら、地味であんまり面白くなさそうでしょ?私も最初はそう思って見るのをためらっていました(笑)でもこの海外ドラマ、ストーリーが進むにつれてやみつきになります(笑)

    実際、海外の批評サイトで最高評価を獲得して、ギネス記録になったとか!詳しくは後で説明しますね。

    本記事では、おすすめの海外ドラマ「ブレキング・バッド」の魅力についてたっぷりとネタバレなしで解説していきたいと思っています!まだ見ようか悩んでいる人は是非最後まで見てみてください!

    本記事の内容

    ・批評サイトで最高評価を獲得しギネス認定!

    ・「ブレイキング・バッド」ってどんな話?

    ・「ブレキング・バッド」のおすすめポイント!

    ・「ブレイキング・バッド」の人によってはおすすめできないポイント

    ・視聴方法

    海外の批評サイトで最高評価!「ブレイキング・バッド」がおすすめ!【海外ドラマ】

    1.批評サイトで最高評価を獲得しギネス認定!

    (出典:amc.com)

    「ブレイキング・バッド」のシーズン5(最終シーズン)は批評サイト「metacritic(メタクリティック)」というサイトで、海外ドラマ史上最高の100点満点中99点を獲得して、最も高く評価されたテレビシリーズとしてギネス世界記録に認定されました!

    要は一番評価の高い海外ドラマといっても過言じゃないんです。これ以上おすすめする理由を言う必要がないくらい十分なおすすめポイントですよね。

    批評サイトで高い評価を得ている海外ドラマを知りたい方はこちらの記事も併せてどうぞ

    【2019年版】客観的評価による海外ドラマおすすめランキングTOP60
    本当に面白い海外ドラマを探していませんか。本記事では、レビューサイトを使ってみんなが高く評価している本当に面白いおすすめの海外ドラマを60本紹介しています。気になった方は是非見てみてください。

     

    エミー賞と有名サイトでも評価されている!

    あのエミー賞で2013年、2014年と連続でドラマ部門作品賞を受賞した他数々の賞を受賞しているんです!

    *エミー賞とは、アメリカのテレビドラマを始めとして、テレビ界で最高峰の評価を得た番組に与えられる賞です。(映画におけるアカデミー賞、音楽におけるグラミー賞みたいなものです。)

    さらに、Hollywood’s 100 Favorite TV Shows(2015年9月)の海外ドラマ人気ランキングでは、

    1. フレンズ
    2. ブレイキング・バッド
    3. Xファイル
    4. ゲーム・オブ・スローンズ
    5. となりのサインフェルド

    と、堂々の2位にランクインしています。

    ここまで話したら、「ブレイキング・バッド」がめちゃくちゃ評価されている海外ドラマだと言うのは十分なくらい理解したでしょう(笑)

    2.「ブレイキング・バッド」ってどんな話?

    (出典:amc.com)

    評価はもういいから、中身を教えろと思っている方も多いでしょう。ていうことで、ネタバレしない程度に軽くストーリーを説明しましょう。

    舞台はアメリカ・ニューメキシコ州のアルバカーキ。高校の化学教師の主人公ウォルター・ホワイトは真面目で内気なごく普通の中年おじさんです。第二子を妊娠している妻スカイラーと脳性麻痺を持つ息子ジュニアと慎ましく暮らすために、放課後に洗車場でバイトもしています。

    そんなある日、ウォルターはガンによる余命宣告を受けてしまいます。貧乏な家族にお金を残そうと、元教え子でディーラーのジェシー・ピンクマンと、化学の知識を生かしドラッグの精製というやばいビジネスに手をだしていきます。

    DEA(全米麻薬取締局)所属で妻の妹の夫(つまり義弟)であるハンクの捜査が迫ったり、妻にバレそうになったりしながら、どんどん闇ビジネスにどっぷり浸かっていくというストーリーです。

    ざっと「ブレイキング・バッド」のストーリーを説明するとこんな感じですね。①ウォルターとジェシーのドラッグビジネスが話のメインで、②義弟ハンクの捜査と、③家族との関係性に焦点を当てているって感じです。

    「つまんなそう」とか「暗そう」と思った人が多いかもしれません。でも、こんなあらすじ程度じゃ全然「ブレイキング・バッド」の魅力なんてわかんないんです!てことで、今からおすすめのポイントを解説していきます。

    3.「ブレキング・バッド」のおすすめポイント!

    (出典:amc.com)

    おすすめポイントその①:尻上がりに面白くなるストーリー!

    この「ブレキング・バッド」シーズン5まであったのですが、話が進めば進むほど面白くなっていきます。特に最終シーズンは一気に色んな展開があり、しっかりと完結します。

    事実、先ほどの批評サイト「metacritic(メタクリティック)」では、シーズン毎の評価得点で73→84→89→96→99点と尻上がりに評価をあげています。

    基本的に、海外ドラマって人気が出たらテレビ局の意向で無理矢理ストーリーを引き延ばし、人気が落ちてきたら変なタイミングで終わるっていうパターンが多いんですよね。だから、普通は序盤の評価が高く、終盤の評価は低くなりがちです。しかし、「ブレイキング・バッド」はクリエイターのヴィンス・キリガンがシーズン3の段階で「このドラマは、テレビ局のためでなくファンの納得する形で終わらせる。」と発言し、シーズン5で完結させることを公言したのです。

    「ブレキング・バッド」はテレビ局の都合を無視し、完璧な脚本のまま終わった作品と言えるでしょう。

    おすすめポイントその②:キャラのリアリティ!

    「ブレイキング・バッド」に出てくるキャラクターはみんな濃い、かついい意味でも悪い意味でも人間味があって面白いです!

    出てくるキャラクターで「こいつ良いやつだな」っていうキャラクターはほとんどいないです(笑)でもそこが良いんですよね。なんか、現実離れしてないというか、リアリティがあって「実際にこういうやついるよな〜」ってなると思います。悪役も根っからの悪ばっかなのですが、どこか憎めないような魅力がそれぞれにあります。

    また、ストーリーを通じて印象が変わるキャラクターが多くいると思います。様々な事件やトラブルを経て、それぞれのキャラの性格の変化もみどころです。

    おすすめポイントその③:決してお涙頂戴の暗いストーリーではない!

    あらすじだけ聞くと、「ガンで余命宣告された内気な教師が、家族のために死に物狂いでお金を残すためドラッグ精製する」という非常に暗そうで、儚いようなストーリーに感じるでしょう。

    しかし、それは全くの間違いで「エキサイティングでスリルのある」ストーリーです。

    主人公がドラッグビジネスに関わっていく中で色々な難局を迎えるわけですけど、そのスリリングさにどんどんとストーリーに引き込まれていきます。ドラッグビジネスってもちろんダメなことだと思うんですけども、ついつい応援してしまいたくなります。

    暗いドラマは嫌いって人も全然観れると思うので、試しに観てみてください。

    おすすめポイントその④:様々なテーマを投げかけられる作品

    「家族」、「友との絆」、「恋人」、「命」等、我々の人生においても重要なテーマについて深く描かれています。これらのテーマが物語を通じて一貫して描かれています。

    それぞれのキャラクターが抱えている問題が複雑で、キャラクター同士で衝突が起きた時に誰が正しくて誰が悪いのかという善悪の判断が非常に難しく、考えさせられます。ですので、人によってお気に入りのキャラクターってのは全然違うんじゃないですかね。

    物語を通じて常に判断の難しい問いを私たちは投げかけられます。それをストーリーに入り込んだつもりで考えるのも面白いんじゃないかと思います。

    おすすめポイントその⑤:俳優陣の演技がピカイチ!

    企画・製作総指揮のヴィンス・ギリガンは徹底した無名俳優主義を貫き、マイケル・セラやフィリップ・シーモア・ホフマンといった有名俳優からのオファーを断っていたそうです。商業主義に走らず、それぞれのキャラクターのイメージにあったキャスティングにこだわりを持っていたらしいですね。

    その固い信念もあってか、それぞれのキャラクターが現実にも本当にいそうな妙なリアリティがあります。

    エミー賞では、主演のブライアン・クランストンが4回も「主演男優賞」を獲得し、アーロン・ポールは「助演男優賞」を3回、アンナ・ガンも「助演女優賞」を2回獲得する等絶賛の嵐です。

    4.「ブレイキング・バッド」の人によってはおすすめできないポイント

    (出典:amc.com)

    ①誰かしらのキャラにいちいちイラつくことがある

    さっき良い意味で、この作品には良いやつがいないと言いました。でも逆にいうと本当にイライラすることがあります。

    「お前何でそんな行動取るんだよ」とか「とことん性格悪いな」とか思うことが少なからずあると思っています。

    そういうのが嫌いな人にはあまりおすすめできないかもしれません。

    ②麻薬とかの反社会的なストーリーが苦手な人にはきつい

    この作品は別にアンチドラッグをストーリーを通じて伝いたい訳ではないと思うので、そもそもドラッグ精製みたいな反社会的な内容が嫌いな人は無理ですよね。

    まあそんな人はこの記事を見てないかもしれませんが(笑)

    おすすめじゃないポイントを挙げようと思ったのですけどこの2つくらいしか見つかりませんでした。それほどこの作品が完成度の高いものになっているということなんですかね。

    5.視聴方法

    ここまで「ブレイキング・バッド」の魅力について解説してきました。

    この記事を読んで面白そうだなと感じた人は是非観てみてください。

    このドラマは現在、動画配信サービスだとおすすめとして主に2つあります。

    NETFLIX

    月額800〜1800円(プランが3つあって料金が違う)で「ブレイキング・バッド」全シーズンが見放題です。1ヶ月間の無料トライアルもあります。

    U-NEXT(ユーネクスト)

    月額2149円です。「ブレイキング・バッド」を視聴するためには月額とは別に、レンタルするために1話あたり324円かかります。31日間の無料トライアルがあります。

    結論から言うと「ブレイキング・バッド」に限っては「NETFLIX」が断然おすすめですね。U-NEXTだと月額を払っても本作は見放題の枠には入らないためです。

    「ブレイキング・バッド」を観たい人は検討してみてください。

    *本ページの情報は2019年7月時点のものです。最新の配信状況は NETFLIX、U-NEXTのサイトにてご確認ください。

     

     

     

     

     

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました